- セレンディピティ
- 2010.12.24 Friday 00:33 大好きな映画。
前にも観たんですが本日TVで放映していたので
鑑賞&録画しました。
すれ違いがもどかしい〜
客観的にみてるからすれ違ってる!って
わかっても本人にとっては気づかなければ
何の意味もない。
私もそんなすれ違いを繰り返してるのかな
とちょっと妄想してみたり。
でも実際は他の人との結婚式を間際に
控えてたらそこまで大胆な行動を
起こせないだろうなと思います。
でもキュンとなるストーリーはやっぱり素敵☆
何回観てもまた観たくなる映画です。
サラの婚約者役は「SATC」のエイダンを演じた
ジョン・コーベット。なんだか似たような役でした。あらすじ
12月のニューヨーク。クリスマスの買い物客で賑わうデパートで、偶然同じカシミアの手袋をつかんだジョナサン(ジョン・キューザック)とサラ(ケイト・ベッキンセール)はすぐに惹かれあうが、今の2人はそれぞれに恋人がいる。お互いに特別な何かを感じた2人は、これが運命かどうか確かめることに。しかし偶然は逆方向に働き、ジョナサンはサラの苗字も知らないまま別れてしまう。数年後、結婚を控えたジョナサンはふとサラのことを思い出す。そしてサラもまた、恋人のプロポーズを受けながらもジョナサンとの出会いを思い出していた…。
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- セーヌの流れに沿って
- 2010.12.12 Sunday 21:38 先日行った丸の内カフェにて開催された
「セーヌの流れに沿って」展のセミナー。
学芸員さんの説明を受けながら美術について
造詣を深めることができたよい機会でした。
そして今回はなんともお得な美術展チケット付。
先週水曜日にブリジストン美術館まで出かけてきました。
丸の内の反対側なので会社帰りにもそのまま
出かけられるし、帰りは東西線で一本で便利。
ゆったりしてて展示作品も多く、一目でこの美術館が
好きになりました。
セーヌを中心に上流から下流へ。
地域に分かれて展示されているのですが
やはりなじみのパリ市内を描いた作品が好きでした。
特に好きなのはパリの夜景を描いた
アルベール=マルケの「ポン・ヌフ夜景」。
近くて観ると結構大胆なタッチなのに
離れて観ると写真のようにもみえてくるから不思議。
丸の内カフェアートサロン
「セーヌの流れに沿って ―印象派と日本人画家たちの旅―」展
ブリジストン美術館
セーヌの流れに沿ってー印象派と日本人画家たちの旅
年間パスも販売していたので次回行くことがあったら
購入も考えてみたいと思います。
- 第11回東京フィルメックス
- 2010.12.12 Sunday 15:54 更新が遅くなりましたが今年も参加してきました。
気になる作品が少なかったのと日程とお財布事情の関係で
今年は2作品のみ。
11/20「愛が訪れる時」
台湾の都会に生きる一家
最初は両親姉妹、祖父と伯母と叔父の物語なのだと
思っていました。
少女の妊娠をきっかけに生と死と、そして
家族の公然の秘密がだんだんわかってきて
とても印象強い作品でした。
台湾語がまたよかった。
若い子たちが國語を話しているのも現代の台湾。
冒頭とラストがリンクしているのがまたよろしい。
でも産まれるの早すぎじゃね?という思いは消えず。
11/28 「幻の薔薇」
今年のアモス・ギタイ監督最新作。
最近の作品なのに舞台が数十年前だからか
モダンな雰囲気があふれる作品でした。
幸せを夢見る女性の幸福にも不幸な物語。
きっとそういう過渡期の時代だったんだと思うけれど
あれからどうなったのだろう。
ラストがその時代なのか現代なのか不思議な感覚に。
そうか、パリの街並みはもうずっと同じ形で
時を刻んでるんだなとはっとしました。
- 文化庁第8回国際文化フォーラム
- 2010.11.11 Thursday 05:55 たまたま目にした告知だったのですが
せっかくの機会なので
東京セッション「東アジアにおける文化の多様性」
申し込んでみました。
こういうセミナー結構好きです。
北京で昔1回だけ同時通訳を生でみて
興奮したことを思い出しました。
ほんとは奈良セッションが激しく気になるんですがー。
☆追記☆
ACEANの議長の講演が聞けたりなかなか有意義な
セミナーでした。同時通訳体験もまた日頃のなまった
語学力アップに役立ちました。
でもやっぱり日本人の話す中国語は慣れてなくて
理解しづらく。その人の癖ってすごく出るなと思いました。
私ももう一度がんばらなくちゃ、とモチベーションの
上がった一日でした。
- 食べて、祈って、恋をして
- 2010.11.06 Saturday 22:52 続いてはこの作品。
離婚して自分探しの旅に出たヒロイン。
すったもんだの末、イタリア、インド、
バリへと旅をしていくのですが
この旅自体がバブリー過ぎてそんなに
共感できませんでした。
eat,pray,loveという原題は素敵。
そしてその通りのテーマで場所が変わるのも
わかりやすい。
軽い気持ちでさらっと観れる作品でした。
夜中2時頃上映開始だったので
インドの一部とバリの冒頭は意識が・・・
これはこれでなんとも贅沢な時間でした。
あらすじ
ニューヨークで作家・ジャーナリストとして活動するエリザベス・ギルバート。夫・スティーブンとの結婚8年目にして新居も購入し、何不自由ない生活を送っているうようだったが、どこか満たされない日々。やがて離婚を決意して家を出た彼女は、若い俳優・デイヴィッドの家に転がり込む。しかし、そこでもうまくいかなくなったエリザベスは、自分を解き放つため、イタリア、インド、バリをめぐる1年間の旅に出ることを決意する…。
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