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セレンディピティ
大好きな映画。
前にも観たんですが本日TVで放映していたので
鑑賞&録画しました。

すれ違いがもどかしい〜
客観的にみてるからすれ違ってる!って
わかっても本人にとっては気づかなければ
何の意味もない。
私もそんなすれ違いを繰り返してるのかな
とちょっと妄想してみたり。

でも実際は他の人との結婚式を間際に
控えてたらそこまで大胆な行動を
起こせないだろうなと思います。
でもキュンとなるストーリーはやっぱり素敵☆
何回観てもまた観たくなる映画です。

サラの婚約者役は「SATC」のエイダンを演じた
ジョン・コーベット。なんだか似たような役でした。
あらすじ
12月のニューヨーク。クリスマスの買い物客で賑わうデパートで、偶然同じカシミアの手袋をつかんだジョナサン(ジョン・キューザック)とサラ(ケイト・ベッキンセール)はすぐに惹かれあうが、今の2人はそれぞれに恋人がいる。お互いに特別な何かを感じた2人は、これが運命かどうか確かめることに。しかし偶然は逆方向に働き、ジョナサンはサラの苗字も知らないまま別れてしまう。数年後、結婚を控えたジョナサンはふとサラのことを思い出す。そしてサラもまた、恋人のプロポーズを受けながらもジョナサンとの出会いを思い出していた…。
セレンディピティ - goo 映画


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第11回東京フィルメックス
更新が遅くなりましたが今年も参加してきました。
気になる作品が少なかったのと日程とお財布事情の関係で
今年は2作品のみ。

11/20「愛が訪れる時」
台湾の都会に生きる一家
最初は両親姉妹、祖父と伯母と叔父の物語なのだと
思っていました。
少女の妊娠をきっかけに生と死と、そして
家族の公然の秘密がだんだんわかってきて
とても印象強い作品でした。
台湾語がまたよかった。
若い子たちが國語を話しているのも現代の台湾。
冒頭とラストがリンクしているのがまたよろしい。
でも産まれるの早すぎじゃね?という思いは消えず。

11/28 「幻の薔薇」
今年のアモス・ギタイ監督最新作。
最近の作品なのに舞台が数十年前だからか
モダンな雰囲気があふれる作品でした。
幸せを夢見る女性の幸福にも不幸な物語。
きっとそういう過渡期の時代だったんだと思うけれど
あれからどうなったのだろう。
ラストがその時代なのか現代なのか不思議な感覚に。
そうか、パリの街並みはもうずっと同じ形で
時を刻んでるんだなとはっとしました。





第11回東京フィルメックス

毎回通訳されてる男性、英語とフランス語を操ってて
すごいなぁと思っていたら映画監督の藤原敏史さんでした。
藤原さんのブログ 「別無工夫」日記
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食べて、祈って、恋をして
続いてはこの作品。

離婚して自分探しの旅に出たヒロイン。
すったもんだの末、イタリア、インド、
バリへと旅をしていくのですが
この旅自体がバブリー過ぎてそんなに
共感できませんでした。

eat,pray,loveという原題は素敵。
そしてその通りのテーマで場所が変わるのも
わかりやすい。
軽い気持ちでさらっと観れる作品でした。

夜中2時頃上映開始だったので
インドの一部とバリの冒頭は意識が・・・
これはこれでなんとも贅沢な時間でした。

あらすじ
ニューヨークで作家・ジャーナリストとして活動するエリザベス・ギルバート。夫・スティーブンとの結婚8年目にして新居も購入し、何不自由ない生活を送っているうようだったが、どこか満たされない日々。やがて離婚を決意して家を出た彼女は、若い俳優・デイヴィッドの家に転がり込む。しかし、そこでもうまくいかなくなったエリザベスは、自分を解き放つため、イタリア、インド、バリをめぐる1年間の旅に出ることを決意する…。
食べて、祈って、恋をして - goo 映画


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SAW ザ・ファイナル3D
東京国際映画祭で「サラの鍵」を観た後、
まっすぐ終電で帰るのが嫌だったので
そのまま映画鑑賞デーに変更♪

「ソウ」と「食べて、祈って、恋をして」
を観てきました。

まずはソウの感想から。。。
とにかくグロい・汗
3Dだからグロがたまに飛んできて
ちょっとうわぁとなりましたが
ラストはこう来るか〜と妙に納得。
今までの作品には伏線で描かれたり
していなかったと思うけれど
確かにシリーズがこれでつながったなと
妙に納得しました。

夜中観るのには最適?な、怖さでしたー。
あらすじ
ジグソウのゲームの生き残りたちは、救済を求めて“精神的指導者”であり、自身もジグソウのゲームからの生存者であるボビー・デイガンのもとに集う。だが、ボビー自身の暗い過去が明かされるにつれ、新たな恐怖が襲いかかる……。一方、ホフマンとジルは、ジグソウの遺品を巡って争っていた……。
ソウ ザ・ファイナル 3D - goo 映画


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第23回 東京国際映画祭
更新が遅くなりましたが、今年も出かけてきました。

今年の鑑賞はこちら。

「神々と男たち」
非常に崇高な映画でした。
修道士の人々のまっすぐな強い思いが
伝わってきて、静かながら非常に感動的な作品でした。

「サラの鍵」
現代と過去が交錯しながら一つの事実に結びつきます。
悲しい出来事のために置いてきてしまった弟を救うため
一心不乱に家に戻ろうとするサラ。
そして現代から一つの事件を紐解こうとするジュリア。
サラ役の子役の女の子がかわいいけど強い。

2作品とも重いテーマで、語るには相当の知識が
必要そうなので簡単な感想のみにしておきます。







公式サイト

第23回東京国際映画祭
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第11回 NHKアジア・フィルム・フェスティバル
毎年楽しみにしている小さな映画イベント、
NHKアジア・フィルム・フェスティバルの詳細が
今年も出ました。

今年はなんと!阿牛の監督出演作品が。
「アイス・カチャンは恋の味」 
阿牛は童顔なのにシブい声が結構好きで。
マルチな人とは思ってましたが、映画まで作ってるとは。
「監督・出演者のQ&Aはありません」とありますが
是非是非来日してほしいです。
もう1作品、「冬休みの情景」のチケットも買いました♪

しかし、、、年々規模が縮小しているような。。。
小ぶりではありますが、数年前の半分になってるような
印象が残りました。


そしてもう一つ、イベント関係の残念なおしらせが。
去年もそうでしたが、TAMライブ、名称も変わり
アニソンライブだけになってしまったようです。
今後のアジアライブは期待できなくなりました。
毎年の楽しみだったのに残念です。。。


〜追記〜
映画鑑賞してきました!
「冬休みの情景」は想像と違ってシュールな笑い。
退屈な日常なんだけどたまにでてくる台詞が絶妙で。
アバンギャルドな中国現代美術を思い出しました。

「アイスカチャンは恋の味」は台湾で活躍する
マレーシア華人が続々と登場。好きな品冠も
梁静茹も出てる!とにかく阿牛の演技と
柱の影具合がキュンキュンでよい作品だったと思います。
NHKアジア・フィルム・フェスティバル

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レイチェルの結婚
脱麻薬リハビリ中の妹が姉の結婚式のために
施設を退院して家族の元に戻ってきます。
表面的には仲のいい父娘、姉妹だけれども
実際は機能不全のような雰囲気。

映画の中盤からだんだん家族それぞれの
心の奥に隠されている感情がみえてくるのですが
妹も姉も父も母もそれぞれの気持ちが痛いほど
描かれています。過去は消せないけれど
本気で感情をぶつけあうことで少しだけ
救われたと思いたいです。

ホームビデオをみているような
ひとつの家族にぴったり寄り添った映画だった
と思います。


あらすじ
姉の結婚式を二日後に控えたある日、キム・バックマン(アン・ハサウェイ)はある施設を退院する。迎えに来た父ポール(ビル・アーウィン)と継母キャロル(アンナ・ディーヴァー・スミス)が彼女をコネチカット州の自宅へ連れて帰ると、そこは姉レイチェル(ローズマリー・デウィット)の結婚式の準備でおおわらわ。実は、キムが入院していたのは麻薬中毒の治療施設。ピリピリしたキムの帰宅は、華やいだ空気を一変させる。
レイチェルの結婚 - goo 映画




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靴に恋して
なんとなくSATCのキャリーのようなオシャレな
女性が登場するのかなと思っていたら、意外や意外
かなり重い女性たちの話でした。結構ドロドロかも。
5人の女性が登場、靴ももちろんキーワードではありますが
もっともっと女性の生き方、対人関係など描かれている
人間ドラマでした。またまた女性って強い!って
感じさせられる作品でした。
登場人物がひょんなところで繋がっているのが面白い。

女優の中でも、気になったのがナイワ・ニムリ。
あ、この人どこかで観たことがある!と思ったら
「ルシアとSEX」にでてました。
明るい髪の色と大きな目が魅力的な女優さんです。
あらすじ
靴デザイナーを夢見ながらも自分を見失い、盗んだ靴で毎夜踊るレイレ(ナイワ・ニムリ)。そんな彼女に失望した恋人は去っていった。知的障害者の娘と2人で暮らすアデラ(アントニア・サン・ファン)はクラブ経営者。ある日、客の1人からデートに誘われる。
シネマトゥデイ



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アルビン 歌うシマリス3兄弟
昔アニメをBSで観てました。とにかく好きで
録画もしていたほど。
懐かしくて借りてみましたが、実写CGもなかなかです。
特にちょっと天然のセオドアがかわいくてかわいくて。

今回は売れない歌手の曲を3匹が歌って大ブレイク。
歌手の恋愛事情なども絡むんですが、実はこの人の方が
主人公?というくらいの頻度で登場します。
アニメはもう20年以上前ですが、現代のアルビンたちも
かっこいい&キュート!

一つ残念なのは3匹のユニット名が「しまっぴーず」。
シマリスだからしまっぴーずっていうのはわかるんですが
やっぱりアニメを観ていた者としては、アルビンとくれば
「チップマンクス」にしてもらいたかったなと思います。

↓↓このオープニングが大好きでした。




あらすじ
ひょんなトラブルから大都会に来てしまったシマリスの兄弟、アルビン(ジャスティン・ロング)、サイモン(マシュー・グレイ・ガブラー)、セオドア(ジェシー・マッカートニー)。一方、レコード会社に売り込みに来たものの、オフィスから追い返された作曲家デイブ(ジェイソン・リー)は、知らぬ間に3匹を連れ帰ってしまう。
シネマトゥデイ


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ジュ・テーム・モア・ノン・プリュ
新宿武蔵野館でのレイトショー。
とっても小さな映画館でお客さんの人数も10人足らず。
ドキドキしながら観てきました。

最初はやはり年代を感じさせる雰囲気。
ゲイカップルもそんなにかっこよくない。
詳しい背景もなく訳のわからない状況で
進んでいくのですが、ジェーン・バーキン扮する
ジョニーが登場してから突然キュートに☆
そしてクラスキーもだんだんかっこよく見えてくるから
不思議。これがバーキン様の魅力なんでしょう。

愛するがゆえの苦しみ、突然の終わり。
30数年前に一大センセーショナルを巻き起こしたのも
納得できるくらいの激しく一途な作品でした。

映画館でポスター(500円)を購入。
そしてDVDも予約注文したのでした。


あらすじ
廃品運搬の仕事で暮らしを立てるゲイのカップル、クラスキー(ジョー・ダレッサンドロ)とパドヴァン(ユーグ・ケステル)。ある日、二人は立ち寄ったバーで、ボーイッシュな少女ジョニー(ジェーン・バーキン)と出会う。やがてクラスキーとジョニーの間には恋心が芽生えるが、そんな二人に嫉妬(しっと)したパドヴァンは……。
シネマトゥデイ


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charlotte gainsbourg
☆2010.10.26 憧れのシャルロットに会えました☆



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