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第11回東京フィルメックス
更新が遅くなりましたが今年も参加してきました。
気になる作品が少なかったのと日程とお財布事情の関係で
今年は2作品のみ。

11/20「愛が訪れる時」
台湾の都会に生きる一家
最初は両親姉妹、祖父と伯母と叔父の物語なのだと
思っていました。
少女の妊娠をきっかけに生と死と、そして
家族の公然の秘密がだんだんわかってきて
とても印象強い作品でした。
台湾語がまたよかった。
若い子たちが國語を話しているのも現代の台湾。
冒頭とラストがリンクしているのがまたよろしい。
でも産まれるの早すぎじゃね?という思いは消えず。

11/28 「幻の薔薇」
今年のアモス・ギタイ監督最新作。
最近の作品なのに舞台が数十年前だからか
モダンな雰囲気があふれる作品でした。
幸せを夢見る女性の幸福にも不幸な物語。
きっとそういう過渡期の時代だったんだと思うけれど
あれからどうなったのだろう。
ラストがその時代なのか現代なのか不思議な感覚に。
そうか、パリの街並みはもうずっと同じ形で
時を刻んでるんだなとはっとしました。





第11回東京フィルメックス

毎回通訳されてる男性、英語とフランス語を操ってて
すごいなぁと思っていたら映画監督の藤原敏史さんでした。
藤原さんのブログ 「別無工夫」日記
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charlotte gainsbourg
☆2010.10.26 憧れのシャルロットに会えました☆



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