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お買いもの中毒な私!
「ブリジット・ジョーンズの日記」がはやった数年前に
この原作も読みました。
今調べたら原作「レベッカのお買いもの日記」4と5が
でてる!ちょっと読みたくなってきました。

原作ではとにかく買い物依存のダメダメぶり、
だけど恋もがんばって〜という内容だった記憶がある
のですが、映画ではどちらかというとサクセスストーリー
色が強かったような。
中だるみもなく一気に進んでいく爽快さがありました。

アイラ・フィッシャー、かわいいのですが
たまに見えるおでこのしわが・・・






あらすじ
一流ファッション誌の記者を目指す、ニューヨーク在住の25歳、レベッカ(アイラ・フィッシャー)。何かしら理由を見つけてはショッピングに明け暮れる一方、地味な園芸雑誌の編集部で退屈な毎日を送る彼女は、キャリアアップを狙って転職活動を開始。ところが、ひょんなハプニングから経済雑誌の編集部に採用されてしまい……。
シネマトゥデイ


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母なる証明
色々考えさせられました。

少し知的障害がありそうな息子と息子を見守る母。
ある日小さな街で起こった女子高生殺人事件の
加害者として息子が逮捕されてしまいます。
あてにならない警察に業を煮やした母親は
独自に息子の潔白を晴らすため動き始めます。

ラストはある意味どんでん返し。
ある方向に順調に向かいそうだったのに
急展開で事実が見えてきます。

なんともいえない後味です。
母は悪い記憶を取り去るツボを知っている
といいますが、そのツボよりも
大きな大きなラストでした。

母役の女優さんの圧倒的な存在感と
ウォンビンの透明感。韓国映画の
全体的にずっしり重いのに妙にさっぱり
しているところが好きです。
あらすじ
漢方薬店で働く母は、早くに夫を亡くして以来、子供の心を持ったまま純粋無垢に育った一人息子トジュンと静かに暮らしていた。ある日、街で女子高生が惨殺される事件が起こり、トジュンが第一容疑者になってしまう。事件の解決を急ぐ警察は、乏しい物証にも関わらずトジュンを犯人と決めつける。無能な弁護人も頼りにならない中、母は自分の手で真犯人を捜し出し、息子の無実を証明しようとするのだが…。
母なる証明 - goo 映画



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迷子の警察音楽隊
ネットで借りっぱなしで数ヶ月・・・
やっと鑑賞しました。

ほのぼのロードムービーかと思っていたら
意外と重かった。描かれているストーリーそのもの
ではなく全体的な雰囲気が重くて。

迷子になったエジプトの警察音楽隊が
地元の人に泊めてもらうのですが、
食事シーンで思わず共感。
仕方なく泊める方も仕方なく泊まる方も
両方の気まずさが見てて伝わってきて。

流れる音楽がすごくいいです。
特にBoney-Mの「Sunny」のところが印象的。

しばらくしたらまた観たくなるのかも。
不思議な余韻が残ります。
あらすじ
揃いの水色の制服に身を包み、イスラエルの空港に降り立ったエジプト警察所属のアレキサンドリア警察音楽隊。イスラエルに新しくできたアラブ文化センターでの演奏を頼まれてやってきたのだが、空港に彼らを出迎えに来ている人は誰もいなかった。
迷子の警察音楽隊(2007) - goo 映画



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スペル
ホラーかと思ってました。

もちろんホラーでもありサスペンスでもあり
グロでもありコメディでもある。
アダムスファミリーとか香港映画とか
パロディ映画とか思い出しましたよ。

謎なのはなぜ老女は呪いをかけるまで
逆恨みをしたのか?
なぜ主人公の女性はあんなにタフなのか?
霊媒師の女性はなぜ突然・・・?
ツッコミだしたらきりがない。

最初はシリアスホラー的要素で観ていたのに
アクションコメディ的要素が強くなってくる、
一本でいろんな角度で楽しめる作品だと
思いました。

完全やられました。





あらすじ
銀行の融資窓口で働くクリスティンは、誠実な仕事ぶりで評価されている真面目な銀行員。その日、不動産ローンの延長を求めてやってきたガーナッシュ夫人に対し、クリスティンは上司と相談した上で申請を却下することにした。するとガーナッシュ夫人はこれに憤慨し、仕事が終わったクリスティンを駐車場で待ち伏せして襲いかかった。そして別れ際に彼女が発したのは、謎めいた呪文のような言葉だった…。
スペル - goo 映画



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8人の女たち
何回観ても楽しい作品。
とにかく美しくかわいくきれい。

フランスを代表する女優陣が繰り広げる
歌と踊りと演技。
サスペンスでいてミュージカル。
そしてコメディ的要素もたっぷり。

無駄なくテンポよく繋がるストーリーと
次々判明していく事実。
一人の男をめぐる女たちのお腹の中が
垣間見えるのが反対に気持ちいい。

10年くらい前の作品なのに新鮮で
何度観てもあきません。
あらすじ
1950年代フランス。雪に閉ざされた大邸宅で、一家の主マルセルが刺殺される。彼の妻ギャビー(カトリーヌ・ドヌーヴ)をはじめ、娘のスゾン(ヴィルジニー・ルドワイヤン)とカトリーヌ(リュディヴィーヌ・サニエ)ら屋敷に集まった8人の女性全員が疑わしく……。
シネマトゥデイ


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私がクマにキレた理由
正直あまり期待してなく、さらっと観る
つもりだったのですが想像以上に面白い
作品でした。

ひょんなことから住み込みのナニーになってしまい
大都会の我侭セレブな家族に振り回される女の子。
我慢に我慢を重ねていましたがある日。。。
仕事に恋に都会の生活に奮闘するスカーレットが
どんどんかわいく見えてくる作品でした。

なぜこのタイトル?
と思っていましたが終盤で明らかに。
なかなか上手な邦題の付け方だと思いました。


あらすじ
仕事に恋に悪戦苦闘しながらポジティブに生きるヒロインの姿を描いた爽快サクセス・ストーリー!ひょんなことからマンハッタンのセレブの家で働くことになったアニー。自由なニューヨーク生活を夢見ていた彼女だったが、セレブ親子に振り回されて遂にキレてしまい…。
goo 映画

 

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スラムドッグ$ミリオネア
劇場公開時から観たい観たいと思ってましたが
DVDでやっと観ることができました。

ミリオネアの答えを探す時に振り返る過去。
それは決して順風満帆ではないけれど
印象的だった子供たちのキラキラとした目。
インドの方は本当に目がきれいです。

壮絶なシーンが多いですが
なぜか観終わったあとは爽快。

最後のおまけ?がザ・インド映画という感じで
楽しかったです。
あらすじ
インドのスラム出身の少年ジャマールは人気番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、あと1問で2000万ルピーを手にできるところまできた。しかし、これを面白く思わない番組のホストは警察に連絡。彼はズルをして正答を得ていたとされ、詐欺容疑で逮捕されてしまう。ジャマールは警察署での警官の厳しい尋問に対し、正答を知ることになった自分の過去を話し始める。そこには1人の少女を追い続けた彼の人生の物語があるのだった…。
スラムドッグ$ミリオネア - goo 映画



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ふたりの5つの分かれ路
フランソワ・オゾン監督作品、というよりは
ストーリーに惹かれて観てみました。

夫婦の別れから出会いまでを逆行していきます。
どうしてこうなったのか
場面場面の詳しい
背景は見えてこないけれど
あの時こうなっていれば
変わっていたのかもしれないな。。。
とついつい考えてしまう作品でした。

マリオン役のヴァレリア・ブルーニ・テデスキ
がとってもきれいでした。
あらすじ
淡々と事務的に離婚の手続きをする夫婦。いまやどこにでもある風景だ。しかし、マリオンとジルは少し違った。その後、とあるホテルへと向かい、何年かぶりに、しかし慣れた手順で互いの素肌に触れたのだ。けれども愛の奇跡は起こることなく、やがて2人はわかりきった結末に、予想外の道筋でたどり着く。閉じられるドア、立ち去るマリオン。そしてそこから、2人の時計は左に回り、思い出のページは逆にめくられる。
ふたりの5つの分かれ路 - goo 映画



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NINE 試写会
先日久々に試写会に行ってきました。
映画「NINE」、ゴージャスな映画を
ゆったり楽しんできました。

とにかく登場する俳優が豪華!
そしてストーリーも分かりやすく
あっという間にエンディングでした。

特に好きだったのがケイト・ハドソンが
歌う「cinema italiano」。ノリノリで
一緒に踊りたくなるほどでした。

マリオンも相変わらずかわいくちょっと
寂しさの漂う役も似合うかも。
ファーギーは最初分からず後になってびっくり。
ソフィア・ローレンの大御所ぶりも堪能しました。

あまり予習はしていませんでしたが想像以上の
作品でした。

あらすじ
イタリアが世界に誇る映画監督、グイド・コンティー二。だが豊かなはずの想像力が突如として消え果てた彼は、9作目となる新作の脚本を一行も書けずにいた。決まっているのは主演女優だけなのに、刻々と迫る撮影開始日。追い詰められた彼は、ついに新作の記者会見から逃げ出し、海辺のホテルに身を隠す。そこで人生に影響を与えた美しき女性たちの幻想に逃避し、現実世界では呼び出した浮気相手と妻に救いを求めるグイド。だが間もなく、プロデューサーに居場所を突き止められた彼は、また映画製作という戦場に連れ戻されてしまう…。
NINE - goo 映画


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Femmes@Tokyo 隠された日記 〜母たち、娘たち〜
カトリーヌ・ドヌーヴ来日トークショーあり、
ということでFemmes@Tokyoの映画イベントに
行ってきました。

上映されたのは「隠された日記 〜母たち、娘たち〜」
という映画。カトリーヌ・ドヌーヴは気の強い医者の母
を演じています。上映後に現れた姿はふくよかながらも
大女優の貫禄たっぷりでした。

会場は途中から撮影禁止になったようですが
冒頭に撮影した写真をこっそり掲載しておきます。

そして映画の最後、エンドロールをみてびっくり。
おじさん役の俳優はジャン・フィリップ・エコフェ
だったんですね〜。かなりのおじさんになってましたが
あの作品からもう20数年も経過しているので
それも当たり前かも。。。としみじみ。

あらすじ
オドレイはカナダで、働くひとりの女だ。
妊娠したが子どもを産むかどうか決心がつかない。
彼女は生まれ故郷フランスの、小さな町、海辺の家に
休暇で帰って来た。
最近死んだ祖父の家の台所の食器棚から、
祖母ルイーズの日記と金が出て来た。
彼女は50年前、オドレイの母マルティーヌと弟を捨て、
家出し、帰ってこなかった。
医者になったマルティーヌは、なぜか母について語らない。
半世紀の歴史のなかで、三世代の女たちの生き方の違い、
自由の問題について描かれる。
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charlotte gainsbourg
☆2010.10.26 憧れのシャルロットに会えました☆



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