スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |

web拍手 by FC2


ダイアナの選択
非常に秀作でした。
これもどんでん返し映画の一つなんですが
それは悲しい悲しい「選択」でした。

高校生の自分と、十数年後の自分。
親友と過ごす高校生活で突然起こった銃乱射事件。
その傷を抱えたまま苦しむ女性の現在と過去が
交錯して話は進んでいきます。

一人の女性を2人の女優が演じていて、それは単に
ユマ・サーマンが年齢的に無理とかではなく、
この映画において非常に大事な要素だったんじゃないか
と見終ったあとの今は思います。
私の解釈は監督の解説に近いものでしたが
解説を読んで、またなるほどーと思ったり。

本当に悲しくも心に残るいい映画でした。
色々考えました。

あらすじ
コネチカット州郊外の小さな町の高校で銃乱射事件が起きたとき、17歳のダイアナは親友のモーリーンと女子トイレでたわいないお喋りに興じていた。そこへ銃を持ったクラスメイトのマイケルが現れ、「どちらかひとりを殺す。どっちにする?」と非情な選択を迫り、ダイアナは「殺さないで」とつぶやくのだった…。15年後、教師をしながら夫と娘と閑静な住宅街に暮らすダイアナは事件の悪夢にいつも苦しんでいた。
ダイアナの選択 - goo 映画


| cinema | comments(0) | trackbacks(1) |

web拍手 by FC2


シャッフル
幸せな4人家族の主婦に突然知らされた夫の事故死。
悲しみに打ちひしがれて翌日目を覚ますとそこには
夫がいて。目覚めるたびに覚えのないことばかり、
状況が二転三転する中でたどり着いた結末は。。。
というようなお話でした。

なぜ順番に来るはずの曜日がシャッフルされていたのか
悲しみに負けず解明に向かおうとする姿は強い。
きっと少しだけもつれてしまったものを解くための
出来事だったのね、と思うことにしました。

サスペンスの要素も多いですが、人間ドラマと
言った方がよいかもしれません。


あらすじ
二人の娘に恵まれ、郊外の一軒家で暮らすリンダ(サンドラ・ブロック)のもとに出張中の夫(ジュリアン・マクマホン)が交通事故で亡くなったという訃報(ふほう)が届く。突然のことに動揺した彼女は母親(ケイト・ネリガン)に手伝いに来てもらい、どうにか平静を保とうとする。だが、翌日彼女が目を覚ますと、死んだはずの夫がキッチンにいて……。
シネマトゥデイ


| cinema | comments(0) | trackbacks(1) |

web拍手 by FC2


ジョン・ヒューズ監督訃報
大好きな映画、「すてきな片想い」。
日常ブログ名もこの映画からつけました。

この作品の監督、ジョン・ヒューズの訃報が。
ホーム・アローンなどのコメディ作品も有名ですが
私はやはりモリー・リングウォルドの演じていた
青春作品が大好きでした。

残念です。。。

ホーム・アローン脚本家J・ヒューズ氏が死去 - goo 映画


すてきな片想い(1984) - goo 映画





ときめきサイエンス(1985) - goo 映画
| cinema | comments(0) | trackbacks(0) |

web拍手 by FC2


人生に乾杯!
昨日はファーストデーだったので
久々に映画を観てきました。
昔よく通った川崎チネチッタまで。

痛快という一言。
年金暮らしでつつましく暮らしていた
老夫婦がとうとうキレた。
おじいちゃんが銀行強盗に。
プッツンというより静かに行動にでた
といった方がふさわしい始まりでしたが。

悲しく爽快、そして疑問と期待の残る
ラストでした。

あらすじ
運命的な出会いを機に結婚したエミルとヘディも、今では81歳と70歳。互いに恋に落ちていた頃のことなどすっかり忘れていた。年金だけでは暮らしていけず、借金取りに追われる毎日の中、ついに二人の出会いのきっかけだったダイヤのイヤリングまで借金のカタに取られてしまう。高齢者に冷たい世の中に怒りを覚えた夫のエミルは、イヤリングを奪い返すために持病のぎっくり腰を押して20年ぶりに愛車のチャイカを飛ばし、郵便局を紳士的に強盗!それを皮切りに次々と紳士的強盗を重ねていく。一度は警察に協力した妻のヘディも、奮闘する夫の姿にかつての愛しい気持ちを思い出し、手を取り合って逃げる決心をする。二人の逃避行は、やがて民衆を巻き込んで思いもかけない展開に…。
人生に乾杯! - goo 映画



| cinema | comments(0) | trackbacks(2) |

web拍手 by FC2



<<back|<1234


charlotte gainsbourg
☆2010.10.26 憧れのシャルロットに会えました☆



* Profile *

 
* Categories *


* Archives *
                

        


* New Entries *
* Comments *
* Message *


      気軽に書き込んでください♪
* Links *





blogram投票ボタン